JUNS Pure PC Audio

JUNS Pure PC Audio JUNS Pure PC Audio より速く、より鮮明な臨場再現を目指して・・・

JUNS Pure PC Audio System より速く、より鮮明な臨場再現を目指して・・・

音や映像にも速度があります そして速くなければ再現できない臨場があります。

オーディオやムービーに求められるまさしくそこにいる様なリアリティ。 それを実現するには 極めて高速な処理によって初めて得られる解像度の高い精細で鮮やかな表現能力が不可欠です。

JUNS はプロミュージシャンやグラフィッククリエーターが使う音楽・映像制作 用PCを作り続けて来ました。

作家のイメージを忠実に具現化する作業でPCに求められる最も大切な能力、 それは高度な要求による複雑で重い処理を感じさせない処理速度です。

極めて微細な感覚を幾重にもかさねることにより到達する高い完成度があって、 感動は初めて人の心に到達することができます。 限りなく細かく高速な粒子の重なりを持って初めて伝えられる、 あたかも、その場所の空気を呼吸しているかのような臨場再現能力。 それが JUNS が作る Pure PC Audio System の目標の全てです。

『原音再生を可能にする高度な処理能力』

192KHz24bitサウンドや1920x1080x60PフルHDに記録された情報を忠実に再現するため、システムのコアとなるPCには極めて速く高い処理能力を持たせています。

なぜなら、再生する音や映像がデジタルであっても、それが人に届くまでには無 数の処理過程を必要とするからです。 例えばPCのドライブに入れたAudioCDの44.1KHz16bitデジタル情報は、レーザピック アップから読み取られ、誤り補正処理を経てサウンド情報と化した後も、OSという 複雑で巨大なシステムの道をくぐりぬけ、やっと光デジタル出力やアナログオー ディオ 出力にたどり着きます。 光出力等はデジタル信号といってもCDに記録されている情報と同じではありません。 CDから読んだデジタル情報は、OS内部のデジタルミキサーなどで加工処理を重ねたもので、 デジタルであれば全く同じものが得られる、劣化しないというのは迷信です。

たとえば音量を変化させるだけで16bitのダイナミックレンジが10bit以下に変化することもあります。 そのため、できるだけ劣化の少ないサウンドを得るために、OS内のミキサーをパススルーするASIO規格を用いたり、加工に強い96KHz24bitにアップスケールして処理するなど、多くの手段が必要です。

しかし加工に強いアップスケールには高い処理能力が必要となり、たとえば音楽制作用PCではCPU等の速度が低い場合、それはノイズや遅延として露骨に現れます。

原音に忠実なデジタルサウンドを得るには高速で高い処理能力が不可欠なのです。

 

『臨場感ある音場再現のための高度な最適化機能』

楽曲や自然音は通常192/96/48/44.1KHz24/16bitのいずれかで量子化されデジタ ルサウンドとなります。

現在最高とされる 192KHz/24bitや1bitストリームには 極めて複雑な処理が必要で、処理の基本となるAD/DAコンバート回路を制作するには巨額の開発費を要するため、殆どの場合定評のある汎用LSIを使用しますが、それもわずか数社が数種類の製品を供給するに過ぎず、選択肢はとて限られています。

数万円のオーディオカードと100万円のCDプレーヤーそして数千万円のスタジオ設備が、同じAD/DAコンバータLSIを採用していることは珍しくありません。 この部分は成熟しており、単に高く深いサンプリングレートを得る為なら極端に高いコストが必要なわけではありません。逆にいえばサンプリングレートが高く 深いだけで良い音が得られるわけではない、 とも考えられます。

意外にもソースに忠実なサウンドやビジュアルを得るには高度な加工が不可欠です。 PureAudioの基本はソースが録音された場所、もしくはマスタリングされた場所と同じ音場を再現することが一番ですが、そのために必要なのはソースを忠実にスピーカーに送る事だけでは足りず、体験する空間をソースが作られた場所に限りなく近づける最適化がとても重要です。

音や色は環境に強く影響されます。また人間の目や耳も同じく環境に強く影響さ れます。先ずはその影響を補正することが大切です。 どれほど高価なオーディオシステムを導入しても環境が及ぼす音の劣化には勝てません。 しかし再生する部屋やスピーカー等装置の特性を計測し補正、つまり最適化すれば、極端に高価なオーディオシステムでなくてもその音は臨場性を増しより感動的な体験が得られるでしょう。

つい何年か前まで計測や補正には高価な業務用の測定器と専門知識が必要でした。 しかし、 JUNSのPure PC Audioには自分で比較的容易に、部屋やスピーカーの音響特性を計測し適切な補正による最適化を行うことが可能です。

 

『原音を超えて自分の音やライブラリィを造る楽しみ』

音楽は作り手だけでなく聴き手が『良い音』『好みの音』を求める行為として積極的に参加できる稀有な芸術です。

JUNS Pure PC Audio は考えられる限りの音楽を聴く行為に積極的に参加することが出来る様に設計されています。

自分の望む臨場を再現するために、イコライジング、位相、個々のスピーカーを 活かすためのチャンネルディバイザーからマルチアンプへの拡張性。さらには自分だけの音を造り上げるための極めて先進的なコンポーネントスピーカーシステムも用意されています。 お客様が現在構築されているオーディオシステムに JUNS Pure PC Audio を組み入れ、親しんだ音を更に好みに近づけることから、ソースの整理・整音、原音を求めた音場の最適化、お使いの機材を活かしたマルチアンプ・マルチスピーカーシステム 化、更には完全なカスタムシステム作りまでが可能です。 またMP3等の圧縮データから非圧縮CDソースをライブラリィ化し、思いのままに楽しむ事はもちろん、実際にCD等を制作するときに使用するマスタリングソフトを使用しお気に入りのソースを自分好みにリマスターする事も出来ます。またアナログレコードのノイズや歪を補正しライブラリィ化することはもちろん、ライ ブラリィをLANにより複数の部屋で共有したり外出先で再生することも可能です。

 

JUNS Pure PC Audio 『ハイビジョン録画の共有からオリジナルムービーの編集まで』

JUNS Pure PC Audio はオーディオのみならず、ハイビジョンの地デジ/BS/CS110 を高画質で大量に記録・ライブラリィ化し、LANにより各部屋のDNLA/DHCP- IP 対応テレビや他のPCと共有化・視聴することも可能です。 さらには自身で撮影されたムービーの編集やデジタルフォトの正確なレタッチ、 そしてDAWやDTMによる作曲や音楽CD制作まで可能です。

『無限の創造を可能にする拡張性とオプション』

忠実な色再現のための高色域モニターやカラーキャリプレータ。高速な動画編集やレタッチさらには迫力あるバーチャル体験までを可能にするハイエンド3D カード。そして実際にレコーディングに使用されているAD/DAコンバーターやマルチアンプ・マルチアンプ専用スピーカー等々・・・・ 使う人の用途に合わせて無限の拡張性を可能にする多彩なオプションと完全なフルオーダーメードが可能です。

★目的と予算に応じてさまざまなプランやフルオーダーメイドシステムが用意されています。


製品情報  
pure audio

【JUNS Pure PC Audio System 基本仕様】

CPU Core i7 860 3.8GHz◆8Gbyte-DDR3メモリ◆Blu-ray 最新スーパーマルチドライブ

グラフィックカード GTS250 DVI/HDMI/CUDA/DX10/デュアルモニタ対応◆超高速 SSD 128Gbyte (128GBシングル or 64GB-SSD x 2 RAID0)◆大容量ハードディスク 4TB (2TB x 2)◆地デジ/BS/CS110 MediaCenterチューナー DNLA/DHCP-IPサーバー機能付◆静音ケース・MediaCenter リモコン/LED/大型ボリューム 付

>>詳細ページへ